滝の瀬に 年の瀬重ねて せかされて


先日も紹介した竜門の滝、実はメインの観望台から、滝の下に下りる道が付いているのですが、良く探さないとわからないような場所にこっそりとありました。なんとか滝の下に下りることができて、先日の写真になっています。今回の写真は同じアングルだと面白くないので、滝の上の方だけをズームで切り取って見ました。これはこれで面白いのですが、周囲の雰囲気を入れようとするとこれだけでは物足りなくなってしまうので、この辺は思い切りが必要になります。何を撮影するか明確にしなければいけない分、望遠での撮影は注意が必要になりますが、逆に言えば主題を絞りやすい分だけ、便利かもしれません。この時は望遠レンズの40-150mmも持っていたのですが、さすがにそれに切り替えて撮影するほどの気分でもなく、この日も14-54mm1本での撮影になりました。
写真は例によって滝の水を強調するため、コントラストを上げて、少し暗めに調整してあります。
OLYMPUS E-620 ZD14-54mmF2.8-3.5(50mm F20 1/20sec ISO 200)

時々接続できないFOMAなのですが、どうやら使いすぎというよりは、単に回線が混雑しているのが原因…というようなつながり方をします。要は23時前後のゴールデンタイムはつながりにくくなるというもの。基地局の収容力や色々あると思うのだけど、なかなか難しい。速度は全然出ないし、自分の使い方だと屋外で使うことはほとんど無し。うーむ、失敗したかなぁ。

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