春間近 はやる気持ちを 翼に乗せて


 鶴が翼を広げている姿を撮影したくて、50-200mmを抱えて出水のつる観察センターに行ってみた時の写真、その2。時刻的には午後遅くになってしまっていたので、他の用事を済ませて日没前、鶴がねぐらに帰ってくるであろう時間を狙ったつもりでした。んが、日没近くなっても、あげくは日没を過ぎても鶴は帰ってくる気配は無く、あまり飛んでいる姿を見ることができませんでした。この辺は鶴の行動をもう少し勉強する必要がありそうです。代わりに夕日が沈む所が見えて、この夕日と鶴を同時に撮影するため、多くのカメラマンが西の空を向いて大きなレンズを構えていました。今までそんなに撮影の有名どころに出掛けて行ったことは無かったので、多くのカメラマンが並んでいるのは初めて見ました。まぁこちらとしては夕日は半分おまけだったのですが、そんな中でも夕日の近くを飛ぶ鶴をいくつか撮影できたのはラッキーでした。これだけ雲があると日没を見ることはできなかったのですが、これで、日食が前日ではなくてこの日であったらなぁ、というのが残念至極です。写真は雲と光を強調するために、コントラストと彩度をかなり上げてあります。ま、彩度は飽和しちゃうのでそれほどは上げてないんですけどね。
OLYMPUS E-3 ZD50-200mmF2.8-3.5SWD+EC-14(102mm F6.3 1/2000sec ISO 200)

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