寒さ逃げ はるかに延びる 陽を目指し


 公園の片隅、工事をしていて土が出ている部分がありました。そこには長々と伸びた霜柱を多数発見しました。こちらには冬場に霜柱が多く出るよ、とは聞いていたのですが、今まではさほど出会えていなくて、なんか変だなぁと思っていたのですが、どうやら霜柱が出る条件の場所にあまり行かないだけで、出るところには出ている、というようです。しかもこの霜柱、恐ろしく長く出ていました。恐らく5cmぐらいはあるんじゃないかという長さです。これは解ける前に撮影しておかなければならないでしょう。ところが、霜柱の端っこってのは突然切れるわけではないので、こうして断面が見えるのは踏まれて側面が見えたところだけ。いい感じに見えるところはほとんど無いので、自分で踏んでなんとか断面を出して見ようとして見るのですが、なかなかうまく行きません。写真はライブビューで何枚か撮影したうちの一つを、縦横変更する程度にトリミングしたものです。こうしたローアングルは、フリーアングル液晶のライブビューならではの撮影のしやすさですね。朝日が当たって解けそうな感じなのですが、この時は意外と寒く、なかなか解ける様子はありませんでした。
OLYMPUS E-620 ZD25mmF2.8(F3.5 1/2500sec ISO 200)

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